兵庫の森から

関東から関西へと住まいを移した記録

ナンバープレート問題

東京都内の話になりますが、自家用車のナンバープレートが何になるかってのは興味がある所だと思います。


若い層はそうでもないみたいですが、30代以上だと気にする人も多いのが現実でしょう。
やはりカーストの最上は品川ナンバーでしょう。都心でみる高級車の8割型は品川ナンバーの印象です。

でも東京23区内の大部分は足立ナンバーという現実。


練馬ナンバーもシェアはありますが、足立ナンバーほどではないでしょう。
なぜか台東区と江東区も足立ナンバーですからね。台東区はまだわかりますが、江東区はちょっと可哀想。

豊洲やお台場のタワーマンションに住む人なんてある程度の富裕層が多いでしょうから、ナンバープレートの地域を気にする人も多いのではないかと。
豊洲やお台場地域では「湾岸」ナンバーに変更するなんて声もちらほら聞こえていますが、果たして実現するのでしょうか?
杉並や世田谷といったご当地ナンバーも出来たので、可能性はあるのでしょうが。

変更となるとコストがかかるので、そのへんの問題は大きいでしょうねぇ。


住む場所ってのは昔からステータス的な要素が高いです。
お金持ちは安全な場所に住むというのが、元々のツールでしょうね。

地代の高い場所って高台で地盤がしっかりしている場所がほとんどですから。
建築技術の向上で地盤が弱くても安全を保てるマンションも可能なのかもしれませんが、元々地盤が良いことに越したことはないですからね。


首都圏直下や東海地震のリスクがある以上、今後も安全な土地の価値は高止まりでしょう。

話がそれましたが、湾岸地域のマンションは流石に足立ナンバーを早いとこ変更した方が皆幸せになれそうですな。